あぁ今年も雪が降ってあったかいスープが染み渡る

おばんです。大脇です!

 

2日はたそがれ音楽祭Vol.6でした。

見に来てくれたお客さん、スタッフの方々、出演してくれた方々本当にありがとうございました!!

無事に自主制作シングル「希望船/ライジングサン」も発売できました。

 

バンドとアコースティックを織り交ぜて11組とはじめてのことが沢山あって、不備な点も多々あったと思いますが、最後まで楽しんでいただけましたでしょうか。個人的には、沢山良い音楽が鳴ってて心地よい空間だったと思います。

 

そして、2日からベース杉山晴彦が正式メンバーとしてモノポックルに加わってくれました!

晴彦はもともと僕の学校の友達で、「なにか新しいことやりたいんだけどなにが良いかねぇ」とまだ若かりし頃に聞かれた時に「ベースなんて良いんじゃない?もしかしたらいつか一緒にできるかもしれないしね!」って言って二人で楽器屋に行って、僕もベース一緒に試奏したりなんかしながら彼がノリでベースを買ってとても嬉しかったのを覚えています。

 

そしたら、モノポックルがピンチの時にサポートとして加わってくれてすごく助けられて、そこからもう1年が経って、遂に正式メンバーとして加わってくれました。感無量です。本当に一緒にできるとは。

 

あんまりだらだら書くのもあれなので、まとめさせていただきますが、

 

晴彦という友達に、ベーシストに、出会えてよかったです。

 

詳しいことはまた本人からもブログなどで話があると思うので、楽しみにしていてください。

 

 

 

そして、2日で1年間サポートを続けてくれていた福士君がサポート終了になりました。福士君のモノポックルに対する熱い気持ちに何度も助けられたし、そのおかげでここまで進んで来ることができたし、色んなものをもらいました。

僕はそれを絶対に無駄にしません。僕の音楽の中に、福士君との1年間はこれからもずっと咲き続けると思います。他のメンバーもきっとそうだと思います。

 

話は脱線しますが、

バンドっていうのはただ楽器を鳴らして楽しいなっていうだけではなくて、人ひとりの「生き方」や「生き様」がガソリンとなってものすごい熱量を放出するし、消費するし、必要とするものなのかもしれないなって思いました。

 

形もないひとつのバンドを皆で突き動かしていくっていうのは絶妙でいてとてもダイナミックなことなのかもしれません。

 

サポート終了には悔しい気持ちもものすごいあったけれど、福士君には感謝してもしきれないです。

皆でちゃんと話し合って全員が納得して出した答えなので、受け止めて進みます。

一緒に音を鳴らした瞬間は消えないです。ありがとうゆーやくん。

とりあえずまたうまい酒を呑みましょう。必ず。

 

 

今後は僕と新岡と晴彦の3人編成で、サポートドラマーなどを交えながら活動していきたいと思っています。

 

こうした節目節目で強くなってきたバンドだと思っています。

僕ら3人はここからまた一歩一歩前進する気持ちでいっぱいです。

仲間がいるんで大丈夫です。これほど心強いことはないです。

 

これからも何卒モノポックルをよろしくお願い致します。

 

 

 

 

リーダー 大脇一起

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コメント: 2
  • #1

    スコッティシカマ (木曜日, 05 9月 2013 04:51)

    お疲れ様でした。
    もともと、モノポックルは、ちょびちゃん企画の時に、
    福士くんがドラムやってるからっていう理由だけで見に行って
    すんげーかっこよくて、いつか一緒にやれたらいいなって思ってたのが最近実現して、ほんとに嬉しかったです。

    大変ではあると思いますが、お互いに頑張っていきましょう!

  • #2

    いっき (土曜日, 07 9月 2013 00:25)

    シカマ君コメントありがとー!!
    そうだったんだ!知らなかった。笑
    俺もシカマ君の名前を聞くようになってから4年越しくらいで共演できて嬉しかったです。笑

    うん!何があっても全力でいこう!
    お互い頑張って、またよろしくお願いします!