はじめまして。

 おはようございます。そして、みなさんはじめまして。
9/2からモノポックルの一員となりました、杉山晴彦という者です。
これからよろしくお願いします。

 私のプライベートな話はおいおい話していくとして、今日はモノポックルに入ったいきさつについてお話させて頂こうと思います。

 私がモノポックルでベースを弾くことになる最大の原因はいっきにあります。何かいっきが悪いことをしたような言い方ですね。特に悪い意味はありませんよ。笑
 

 私は元々モノポックルというバンドの一ファンではありましたが、モノポックルとの音楽的なつながりはほとんどゼロに近いものでした。
いっきとは大学の友だちで一緒によくお酒を飲むような中でしたね。モノポックルや、いっきが以前組んでいた「アップルキッド」のライブにも何度か足を運びました。
 ただ、私はバンドマンとしての大脇一起についてはあまりよく知りませんでした。
 私自身も大学でサークルに入り、細々とバンド活動はしていたものの、いわゆるブッキングなどの形でモノポックルと対バンするといったことはただの一度だけ。バンドマンとしての彼(彼ら)は「遠い雲の上の存在」でした。

 「サポートでいいから一緒にライブに出てくれないか」。
そんな話をいっきから最初に持ちかけられたのは、去年の4月の末頃でしたかね。いっきはよく(少なくとも私にとっては)途方もない話を突拍子もなく持ってくるのでびっくりします。何度も言いますが、悪い意味ではないですよ。笑
 最初は断りました。自分なんかよりもっと上手な人がいるだろう、と。それでも、いっきは何度もアプローチしてくれたんですね。

バンドマンとしてはぺーぺーの私にです。
あとは、バンドの将来だったり、曲へのこだわりだったりをそれはそれは熱く語ってくれました。バンドへの熱意と愛情をひしひしと感じました。
もうこの時点で惚れちゃいますよね。胸きゅんです。
で、私の中でのトドメの一言が、「モノポックルの歩みをここでとめたくない。そのために力を貸してほしい。」
私が女の子だったら告白してますね。笑
それくらいずしっと響いた言葉でした。そこまで言ってくれるなら、やってみせようではないか。モノポックルを一緒に前に進めてしまおうではないか。そんな気になりました。
 それが、モノポックルのサポートを始めたエピソードです。
この時点で割と腹は括っていたので、正式の打診がきたとき(これもまた唐突だったのですが)は2つ返事でOKしました。

 とまあ、まとめると「いっきの熱意に負けた」んですね、いい意味で。笑
 9/2でもありましたが、少なくともベーシスト・杉山晴彦が生まれたのは7割くらいいっきのおかげです。さらに言えば、ついこの間まで違う世界の住人と思っていた人と普通にバンドを組んでるのだから不思議なものです。

ふとしたきっかけや出会いから、人生って変わるもんなんですね。感謝です。


 今回は何かいっきを褒め称えて終わってしまったので、次はにいおかを褒めちぎることにしますね。笑
改めまして、これからどうぞよろしくお願いします。

晴彦